(事業概要)
 川崎市長、川崎市議会議長が共催で実施された川崎市賀詞交換会。今年は市制90周年を迎え、新たに100周年にむけて走り出す年でもあり、音楽のまち川崎にふさわしく、ミューザ川崎のホールで開催された。

 福田市長と浅野議長のご挨拶があり、その後、パイプオルガンの演奏が行われ、一年のスタートにふさわしい会となった。

 市長の挨拶の中では、厳しい財政状況を踏まえながら、市民との約束、政策を実現していくために、官民連携によるオープンイノベーションを進めていかなければならない、という抱負が述べられた。

 百名を超える川崎市関係者が集い、盛大な賀詞交換会となった。

(所感)
 いつの時代も新しい取り組み、挑戦を続け、実績を残してきた川崎市。東京都と横浜市の間に挟まれた立地条件を最大限に生かしながら、「次の世代にむけて」何を生み出していけるのか。そのキーワードとして、厳しい財政状況を踏まえながら、それらの課題をプラスの材料に変えていく力、イノベーション力が重要である。また、それを官民連携の枠を超えて、オープンにどう実現していくのか、いつまでも新しいチャレンジを成功させてきた「川崎らしさ」に期待したい。