オガール紫波プロジェクト視察ツアーの第一弾として、2014年08月25日(月)、26日(火)の2日間にわたって視察ツアーが実施された。

 オガールベース(宿泊施設・日本初 バレーボール専用体育館・テナントの複合施設)がオープンし、新庁舎の建築工事が進行中で、さらにはオガールタウン(都市と田園、両方のよさを備えた「日詰二十一区」。 日本初の本格的エコタウン)の販売が開始されたタイミングで、「日本最先端のPPP/公民連携」の現場を直に体験した。

 紫波町(公民連携室)のご協力により、東京や福岡、宮崎、岡山、静岡などの各地から集まったファシリティマネジメントやPPPの関係者が、オガールプラザ(図書館、子育て施設、産直等)やフットボールセンター、オガールベース、緑の大通りなどを視察した。

 ヒアリング調査として、オガールプロジェクトのPPPエージェントとして活躍されている岡崎正信様から、オガールプロジェクトの背景・経緯、ねらい、他の地域の取り組みとの違い、今後の戦略、ポイントなどについて、プレゼンテーションをお伺いし、質疑応答などを行った。

 さらに、オガールプラザのレストラン等で情報交換の時間を設け、それぞれの参加者とオガールプロジェクトのキーパーソンとの1:1のコミュニケーションも図ることができた。

 これからも成長しつづけ、永遠に未完成のまち・プロジェクト。オガール紫波プロジェクトを堪能するツアーとなった。とても付加価値の高いツアーとして、多くの需要が見込まれることから、官民連携での地域事業として事業化されることが期待される。