■趣旨・目的
 湖南市は、総務省「緑の分権改革」調査事業を平成23年度に受託し、実証調査に取り組んだ。その結果に基づき、地域の優れた環境・福祉資源を活用し、創富力を生み出す仕掛けを講じることで、エネルギーの地産地消の推進、域内循環型経済の活性化を進めてきた。今回は、その運営にあたった「こにゃん支え合いプロジェクト推進協議会」から、誰もが自立した生活を送ることのできることを目指した3つのプロジェクトによる成果を報告した。
 それぞれの事業を検証し、地域資源を活かし、「あるものさがし」「あるものいかし」
の視点により、地域の自給力を高める持続可能な取り組みを推進していく。

■日時
 2013年2月23日(土)13:30~16:30【13:00 受付】

■場所
 湖南市共同福祉施設(サンライフ甲西) 2階大ホール

■内容
・主催者挨拶
 谷畑英吾 湖南市長

・取り組みへのご提言 岡田久典 氏
(早稲田大学 環境総合研究センター 主任研究員)
「あるものを生かす地域力の創造」
~エネルギーの地産地消推進による域内循環型経済活性について~

・こにゃん支え合いプロジェクト推進協議会の各プロジェクトによる内容発表
  溝口弘氏(こにゃん支え合いプロジェクト推進協議会 会長)
  牛谷正人氏( 同 副会長)
  三峰教代氏( 同 プロジェクトマネージャー)
  
・湖南市地域おこし協力隊の取り組みについて
  地域おこし協力隊 森井翔太隊員 黄瀬絢加隊員

・パネルデイスカッション
 (コーディネーター 木村乃氏(ビズデザイン株式会社))
  岡田先生、溝口氏、牛谷氏、三峰氏、森井氏、黄瀬氏
  谷口繁弥 湖南市副市長

・特産品試食会
  (協力 湖南市観光協会・こなんマルシェ)
                          (以 上)