(1)概要
 太陽の光、大地の風、川の水、そのエネルギーの可能性を、地域・市民の視点から考えるセミナーで、他地域の事例などを豊富に織り交ぜながら、自然エネルギーの活用について勉強しました。
 特に、全量買取制度がスタートして、その価値をしっかりと地域の中で循環させることが重要であり、そのためには「地域が本気になること」(斉藤先生)が必要であることが指摘されました。
 湖南市民に限らず、周辺地域からも多くの参加者が集まり、会場いっぱいの参加者とともに、自然エネルギーを考える機会となりました。

(2)日時・プログラム
2012年9月1日(土) 14時~17時 (開場13時30分)
湖南市中央まちづくりセンター 2階 第3会議室

『地域・市民による 太陽光・風力の最大活用』
講師 中川修治先生(NPO法人 市民ソーラー宮崎)
   斉藤純夫先生(ウィンドコネクト株式会社)

(3)主催・共催等
 主催  こにゃん支え合いプロジェクト推進協議会
 共催  湖南市

                      以  上