(概要)
 官民合築、公民連携による復興まちづくりを実現していくために、集中的な講義、演習と徹底的なフォローによって、復興まちづくりを「必ずやる」ところまで結びつけていくワークキャンプ。被災地域の自治体職員、民間主体が一緒に参加し、ブートキャンプの内容についてレクチャーおよび質疑応答、情報交換が行われた。

 オリエンテーションでは、アフタヌーンソサイエティ 清水義次氏、エリア イノベーション アライアンス 木下斉氏、オガールプラザ株式会社 代表取締役 岡崎正信氏から、ブートキャンプの狙い、内容についてプレゼンテーションが行われた。

(プログラム)
オリエンテーションでは、初めにご来賓から、ご挨拶や復興まちづくりのポイントについてのお話をいただいた。

その後、清水氏、木下氏、岡崎氏から、「復興まちづくりブートキャンプ 公民合築事業コース」についての説明がなされた。

最後に、参加した各地域からの状況報告や質疑応答を行った。3時間以上にわたるオリエンテーションも、熱心な説明とやりとりで、あっという間のミーティングとなった。

今回のオリエンテーションを経て、今年5月中に本番のブートキャンプへの参加も申し込みを受け付けている。

詳しくは、一般社団法人 エリア イノベーション アライアンス
復興まちづくりブートキャンプ事務局
machibootcamp@googlegroups.com
までお問い合わせください。