(概要)
 3月31日放送のNHKスペシャル シリーズ日本新生「インフラ危機を乗り越えろ」。東洋大学 根本祐二教授が出演。首都高速道路の建て替え、京都市の水道管破裂、浜松市の体育館廃止問題、富山市のコンパクト化、米国ヤングスタウンの市民参加、会津若松市の水道包括民間委託、下條村の村民参加道路など各地の事例が紹介された。

(番組内容)
高度成長期に作られ、暮らしを支えてきた「インフラ」。老朽化が進み、莫大な維持更新費が必要なことが明らかになってきた。危機をどう乗り越えればいいのか、解決策を探る

(内容詳細)
「国土の均衡ある発展」をスローガンに、高度成長期に整備された道路や橋、上下水道などの「インフラ」。いま、一斉に老朽化が進んでいる。しかし、財政状況が厳しく、必要な補修や更新さえままならないのが実情だ。国も自治体も、有効な対策を講じず問題を先送りにしてきたツケが、一気に表面化したのだ。2050年には、今より3000万以上も人口が減ってしまう日本で、この危機をどう乗り越えればよいのか、解決策を探る。

(出演)
【出演】野村総研顧問…増田寛也, 【出演】東洋大学教授…根本祐二, 【出演】東京大学大学院准教授…小泉秀樹, 【キャスター】三宅民夫, 守本奈実

東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻ホームページ より
http://www.pppschool.jp/article/14326170.html

NHKホームページ
http://www.nhk.or.jp/shinsei/