はじめよう農福連携!~先駆的事例にみる取り組みのキッカケ~

先駆的に『農福連携』に取り組まれている事業者にインタビュー

近年、障害者等を新たな労働力として期待する農業側と、障害者等の新たな雇用の場として期待する福祉側とが連携した『農福連携』への期待が増大しております。

平成28年6月2日に閣議決定された「ニッポン一億総活躍プラン」においても農福連携の推進が位置づけられるなど、障害者の就労訓練や雇用の場として農業分野に注目が集まっています。

そうした中、全国各地で農業分野での障害者就労『農福連携』の取り組みが様々な形で行われおり、今回はこうした中から、先駆的な取り組みをされている事業者にインタビューをしてまいりました。

どのようなキッカケで農福連携の取り組みを始められたのか、実際の現場の声をご紹介いたします。

  1. 有限会社 岡山県農商
  2. NPO法人 香川県社会就労センター協議会
  3. 植村牧場 株式会社