「農福連携マルシェ2016」開催

有楽町駅前広場で「農福連携マルシェ2016」を開催

5月29日(日)・30日(月)の2日間にわたり、厚生労働省と農林水産省の主催(運営事務局:地方自治体公民連携研究財団)による「農福連携マルシェ2016」が、有楽町駅前広場にて午前10時から午後5時まで開かれました。

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「農福連携マルシェ」とは、農業分野と福祉分野が連携する農福連携の一環として、農業に取り組んでいる障害者就労施設による野菜などの即売会です。

主催者である厚生労働省と農林水産省は共同で定期的にマルシェ(市場)を開催し、その中で障害を持つ人たちの農業への取り組み状況を紹介しています。

 

【1日目】天候に恵まれた初日のマルシェ

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今回のマルシェでは、全国から16事業者が出店し、手作りの食品や自然栽培による生鮮野菜などを販売しました。

初日の5月29日は、好天に恵まれ会場は多くの人でにぎわいました。

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陳列した野菜などの商品も、その多くが完売するなど、とても大盛況でした。

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【2日目】セレモニーなどイベント盛りだくさん

2日目、5月30日は小雨が降る天気にもかかわらず、会場には多くの方が足を止めていただきました。

さらに、この日は「開催記念セレモニー」が行われ、塩崎恭久厚生労働大臣森山裕農林水産大臣、また来賓として多くの国会議員の方々が出席されました。

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まずは、塩崎厚生労働大臣がご挨拶。

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森山農林水産大臣のご挨拶の後、サプライズとして、安倍昭恵首相夫人からもご挨拶がありました。

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小雨の中でしたが、セレモニーの様子を一目見ようと、駅前広場のステージの前には多くの人が集まっていました。

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次に出展団体様を代表して、農福連携自然栽培パーティ全国協議会の佐伯さんと、花の木農場(鹿児島)の中村さんからご挨拶。

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そして、両大臣、昭恵夫人と関係者を交えて記念撮影。

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その後、塩崎大臣、森山大臣は各出店ブースに移動し、時間の許す限り買い物を楽しまれました。

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昭恵夫人も、まるで夕飯の買い出しでもされているかのように多くの野菜や加工品を買い込まれていました。

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午後には、ステージ上でマルシェに出店した全16事業者を紹介。

各事業者の代表が交代でステージに上り、それぞれ思い思いに自分たちの製品や事業への取り組みをアピールしていました。

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そのアナウンスを聞いたり、はたまた出店者から直接お話を聞いたりすることで、さらに購入される方は増えていき、雨も上がった夕方には、有楽町という場所柄もあって、買い物帰りや仕事帰りの若い方も目立ちました。

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このように、2日間にわたり行われた「農福連携マルシェ2016」は大成功に終わり、農福連携のますます盛り上がりをうかがえる、とてもいいマルシェとなりました。

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