台東区、区の情報発信に電通の助言活用

東京都台東区は13日、電通と情報発信などに関するアドバイザー協定を結んだ。2020年の東京五輪・パラリンピックに向けて、浅草など区内への外国人集客をはじめ、区政の様々な面で電通の助言を生かす考えだ。

 区の広報紙やホームページなどに、高齢者や障害を持つ人など誰でも使いやすい「ユニバーサルデザイン」の視点を取り入れて改善する方針だ。

(日本経済新聞 2016年05月14日)